コア削孔工事とは

ダイヤモンドビット(筒状の刃)を高速回転させコンクリート削孔を行う技術です。

ダイヤモンドビット(筒状の刃)を高速回転させコンクリート削孔を行う技術です。
コアビットはコンクリート構造物に対して補修の必要がないきれいなを穴をあける事が可能なため手摺、空調・設備配管貫通孔、 躯体調査のテストピース採取、躯体解体などあらゆる工事に使用されています。
小粉塵 ・低騒音でホコリ・騒音公害の心配がなく営業中のビルや病院などでも工事が行えます。
※施工部位により、貫通して抜けたコンクリートがらの落下防止の為の監視員の配置、排水の水養生が必要となります。

工事の写真

躯体調査のためのコア抜取作業
(コア径90mm×壁厚150mm)
東北大学原子核理学研究棟改修工事
(コア径300mm×全長5mコアピース)
東北大学原子核理学研究棟改修工事
既存重コンクリート(壁厚5.0m)内に連続
コア削孔に依る箱抜き(□1.5m×奥行2.0m)
エキスパンションジョイントの
PC圧着化梁コア抜き工事